ストロングおじさんのパワポでまとめるRTDの世界

RTDとはReady to Drink、栓を開けてすぐ飲める、缶や瓶入りのチューハイ・カクテル・ハイボール等の総称です

【イベントレポ―ト】サントリー ジャパニーズジン『翠』のオンライン説明会に参加した!

こんばんは。ストロングおじさんです。

去る7月8日、サントリー様が開催したジャパニーズジン『翠』のオンライン説明会に参加いたしました。今回はその様子をレポートいたします。

ジャパニーズジン『翠』とは?

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『翠』とはサントリー様が2020年3月10日に発売した国産ジンです。

和素材が使われ食事にも合う、値段も結構リーズナブルということで、とても気になっておりました。お酒好きの私のフォロワー様でも、飲んでる方多かったですしね。

私、実はサントリー様の国産ジンといえば先に発売された『六』を愛飲中。『六』がすごく美味しかったので、『翠』も飲みたいな~と思っていたところに、今回の『翠』のオンライン説明会にご招待いただきました!

ナイスタイミングでの招待に、二つ返事でOKしました。

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さて、説明会に先立ち、サントリー様からずいぶん豪華な箱がとどきましたね。はて?

 

 

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って、うおー!!!!!

メチャクチャ豪華なセットじゃないですか!『翠』2本に割り用の炭酸水とお茶ですね!!

 

 

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さらには、『翠』グラスも2本入っていました!

うおおお~!素敵すぎる!!この時点で既にファンです!

そんなわけで7月8日のオンラインイベントの様子をレポートしていきます。

 『翠』オンライン説明会の様子は?

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さて、そんなわけでスタートしました。今回の説明会は2部構成です。

第1部では『翠』の開発経緯やこだわり、商品戦略等をご説明いただき、第2部は体験会形式で『翠』のおススメの飲み方を実際に試してみたり、『翠』に合うおつまみをご紹介いただけるとのことです。

第1部、第2部に分けてレポートしていきましょう!

第1部:これが『翠』だ!!

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さて、まずは国内のジンの市場推移の説明がありました。何と、最近の国内ジン市場は国産ジンの好調もあって、10年間で120%超の成長を遂げているらしいです。

すごいですね~!RTDを上回る成長率じゃないですか

 

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そんな中、サントリー様もジンに注力しているとのことです。

国産プレミアムラインの『六』、輸入モノのプレミアムラインの『SIPSMITH』、輸入モノのレギュラーラインはご存知『BEEFEATER』をラインナップ。

私もジンレサワを作るときは、『BEEFEATER』を愛用させていただいていますよ(露骨なアピール)

そして、今回満を持して送り出すのが国産のレギュラーライン『翠』です!

 

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『翠』の概要説明もありました。ソーダ割りがおすすめで、日本の食事に合う味わいということですね。ジンは好きだけど、ソーダ割りオンリーで飲むことはあまりないですからね。どうなんでしょうか?

ちなみに、『翠』の希望小売価格は1,380円(税抜)。『六』の希望小売価格が4,000円でしたから、購入した時はお台場のビルから飛び降りる気持ちでしたが、『翠』は庶民でも手が届きそうです。

 

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そんな中、サントリー様の洋酒開発の歴史の説明もありました。

なんと、サントリー様が初めて国産ジンを作ったのは1936年!あの『角瓶』が発売される1937年の1年前じゃないですか!そんな長い歴史があったんだ!

へえええ!これは勉強になるな!!

 

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そして、こちらは翠のこだわりです!ジンに使用される伝統的なボタニカルに加えて、和素材の柚子・緑茶・生姜を使用していることが『翠』の肝のようですね。

 

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こちらの説明はとてもわかりやすい!

三種の和素材とジンの原酒がこのような順序・バランスで感じられるらしいですね。これは早く確かめたい!!

 

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そんな和素材を使った『翠』なので、和の素材を使用した飲み方や和の居酒屋メシと合うらしいですね。この辺は第2部で詳しく教えてくれるらしいです!

 

それでは、『翠』についてだいぶ詳しくなったところで、次は第2部にいってみましょう!!

 

第2部:『翠』を飲んでみた!

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さて、第2部では『翠』のソーダ割り、及びお茶割りを作ってみるらしいです。事前に送付いただいたセットを用意し、準備万端です!

 

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この日はキッチンスタジオと中継がつながっていて、ここで実演しながら『翠』の美味しい飲み方を教えていただけるようですね。

ちなみに、左が『翠』の飲み方を教えてくださるドリンクスーパーバイザーの菅野さん。元々は新宿でバーテンダーをしていたらしいですけど、今はサントリーの方のようです。えええええ、そういう世界線もあるんだ。。。

 

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さて、まずは菅野さんのレクチャーに従い、ソーダ割りを作っていきましょう。氷をいれたグラスに30ml『翠』をいれるのが良しとのこと。さすが、きっちり分量をまもるのが大事ね。

こんなこともあろうかと、当然メジャーカップを用意しています。

今ごろ、他の参加者は30mlがどれくらいかわからず、慌てふためいていることだろう。。。これが今回の説明会にかける意気込みの違い、、、

 

 

と、思っていたら、菅野さんより「グラスの裏側のSUNTORY GINのところがちょうど30mlになっているので、それを目標に入れてください!」とのご説明が。。。

 

 

なん、、、だと、、、

 

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た、確かに!量った30mlを入れてみたら、ちょうど「SUNTORY GIN」のところやん。。。『翠』グラス、すごい便利ですね。

 

 

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そして、次はソーダをいれる。ソーダは120mlいれるらしいですが、ソーダも「この位置までいれれば120mlですよ~」と教えてくださる親切仕様。菅野さん、惚れた

 

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さぁ、そしていよいよソーダ割りが完成!画面の向こう側の渋い課長さんの掛け声に合わせ、乾杯です!!

そのお味は。。。

 

 

 

はーーー!!!クセが強くなく爽やか!!!

ジンらしいボタニカルな香りはちゃんとするけど、それ以上に爽やかさが勝るね!!!

後味にはいろんな香りが感じられ、この余韻も良い!

何も足さなくても、ソーダだけでグイグイ飲めるわ!

 

 

という感じですね。

ジンソーダはクセが強く、一方で後味は淡白な印象があったけど、これは爽やかと後味の余韻を兼ね備えた、いままでにない感じのジンソーダかな!

これは確かに、食中酒としておススメするのもわかるわ。

 

 

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続いては、お茶割りもレクチャーいただいた。お茶割りも翠30ml:お茶120mlの1:4でいいらしい。メジャーカップとか、まどろっこしいことしないで、裏の「SUNTORY GIN」を目印にするんだよ。

こちらもなかなか美味しい!お茶とジンは合わんやろと正直思っていたけど、『翠』は緑茶成分を含んでいるだけあり、違和感ないんだよな~。

それでいて、単なるお茶割りにはない、ちょっとピリッとしたハーブ感のある後味も感じられる。良いわ、、、これ

 

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この後も、菅野さんによるアレンジ『翠』レシピ3種のレクチャーは続きましたが、これらの食材の用意はないので、見てるだけですね。やはり『翠』が和素材のアレンジレシピが合うようです。

共有していい資料らしいので、貼っておきますね。菅野さんありがとうございました。

 

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続いては、フードスーパーバイザーの沓野さんのご登場。沓野さんも元々飲食店で働いていて、今はサントリーのスーパーバイザーに。何なんだよ、、、その最高の採用ルート。。。

 

沓野さんには『翠』に合うおつまみを三品レクチャーいただきました。沓野さんが作ったおつまみを課長がひたすら食べるだけのコーナーなんですけど、めっちゃ飯に『翠』合わせたくなった。

料理も手際がいいし、課長のコメントもまた食欲をそそるうまいコメントなんですよね~

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見てくださいよ、コレ!いずれも和の香りがする薬味でアクセントをつけた居酒屋メシていうのがポイントらしいですね。。。くそう、、、食べたい(涙)

 

そんなかんなで、第二部も終了!最後に質疑応答を行い、約1時間のイベントは終了いたしました!!

 

イベントに参加してみての所感

いやー、1時間のイベントでしたが、非常に濃密な時間でした!

『翠』のことも良く知れたし、やっぱりレクチャーを受けながら実際に自分で作ってみるっていう体験型なのがいいですよね。疑問点も、質疑応答で確認できたし。

コロナ影響でなかなか直接参加のイベントは難しいので、こういったイベントをもっとたくさん開いて、お酒の魅力を発信いただけると嬉しいな~
(それにまた私を呼んでいただけるともっと嬉しい)

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そして何より、『翠』の美味しさを感じられたのが良い機会でしたね~!

先に飲んでいた『六』は、ソーダ割りだと少し重かったので、ロックやアレンジサワーにして楽しんでいましたが、『翠』がソーダ割りでグイグイ爽やかに飲めるんですよ~!(『六』も素晴らしい製品ですよ。あくまで飲み方の好みの話ね)

気軽に飲めるジンとして、新しい定番になっていくといいですね!

 

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ちなみに、サントリー様の目標としては、『翠』を居酒屋で食事と合わせて楽しむハイボール・レモンサワーに続く第3のソーダ割りとして定着させることらしいです!

これは大きな目標ですね!ハイボールとレサワが人気がありすぎりなので、ここに並ぶところまでもっていくのは相当ハードルが高いと思いますが、角ハイ大好き・こだわり酒場も大好きなサントリーファンの私として『翠』も是非応援していきたいと思います!

小売りでも居酒屋でも、現在『翠』は積極展開中のようですので、皆さんも『翠』を見かけたら、是非飲んでいただければと思います!

 

そしてサントリー様、今回は最高のイベントありがとうございました!!!

この場を借りてお礼を申し上げます!!

 

おまけ:『翠』に合うおつまみを作ってみた!!

さて、ここからはおまけです。説明会の後、どうしてもサントリー様が作っていた『翠』に合うおつまみが気になってしまったので、私のほうでもおつまみを作って、『翠』と一緒に味わってみちゃいました!

 

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じゃん!こちらがそのおつまみです。梅肉を挟んだ板わさワサビ香る枝豆のポテサラ山椒風味のとりからの3点!くぁ~、なんてうまそうな居酒屋メシ!

それぞれ、和の薬味が使われているのが、和素材のジンである『翠』との相性の良さのポイントっぽいですね。

それでは、それぞれ食べていきましょう!

 

①梅肉を挟んだ板わさ

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まずは「梅肉を挟んだ板わさ」です。かまぼこに切り目をいれて、半分にカットした大葉とチューブの梅肉を挟むだけの簡単レシピ。居酒屋の一品で出てきたら嬉しい感じですね

 

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それではいっただきまーす!

ウーム、シンプルな板わさも大葉と梅の香りが入るだけでオシャレな味のおつまみになるな。だいぶ、梅が効いてていいですね。

そして、ここに『翠』のソーダ割りを合わせてみると、、、ゴクリ

 

 

おおおー!梅の香りに実に合う!!

梅の香り・味の強さとジンがぶつからず、梅の香りをさっと流してくれますね。

 

 

 

さすが、和素材に合うんですね。

 

②わさび香る枝豆のポテサラ

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続いて「わさび香る枝豆のポテサラ」です。こちら、一般的なポテサラに竹輪と枝豆を加え、ワサビと柚子の皮で味付けしたものです。今何かと話題のポテサラですが、ポテサラ自体は購入し、アレンジのみ私のほうでやりました。

ここでも、ワサビ・柚子といった和の薬味がポイントになりそう。

 

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それではこちらもいただきます!すりおろした青柚子の皮がオシャレですね。

むむむ!こちらもうまい!まず、ワサビがポテサラにめっちゃ合う!ピリッとした風味でメチャクチャ箸が進むな。

そして、柚子の香りが実に良い!ふぁ~と柚子の香りが広がって、コッテリ目の味のポテサラがすごい爽やかになり、定番のポテサラが上質すぎるつまみに変わりました。

これ、ほんと美味しかった!我が家のポテサラの定番にしたい!!

 

興奮冷めやらぬまま、『翠』を飲んでみましょう!ゴクリ

 

 

 

うおおお~!口の中に残る柚子の香りにさらに『翠』の柚子感が加わった!!

柚子の爽やかさを二重に堪能できる最高の酒やん!

そして、その後に感じる炭酸感が爽やかなこと!やっぱソーダ割り最高ですね!

 

 

 

素晴らしかった!柚子とわさびという強い香り、そしてスッキリ目とは言えやはり香りが強いジンである『翠』。その組み合わせで、こんなにぶつからず爽やかに仕上がるとは。。。

 

③山椒風味のとりから

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最後はメインディッシュ「山椒風味のとりから」です。

こちらは、通常のとりから揚げに粉の山椒をかければよいらしいです。ストゼロから揚げイベントを開催するくらいから揚げにはこだわりがある私です。魂を込めて、から揚げをあげ、山椒をかけました。添えてあるのは先ほどの青柚子です。

あれですね、これもうビジュアルからして、絶対美味しいですよね。

 

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それではいただきます!

おおおおお!既にニンニクとしょうがをしっかり効かせたから揚げが、山椒でよりスパイシーに!!これは本当にガチでうますぎる!!

私のから揚げが超絶クオリティ高いというのもありますが、その上山椒でさらに最高になりますな。

しかし、結構かけたので、口の中がピリピリしてるんでしが、これでジンなんて飲んだら、どうなるんですかね?おそる、おそる、、、ゴクリ

 

 

 

あ~~~~。普通に受けいれられる。。。

口の中にピリピリ感が残ったままなんだけど、そこに普通に『翠』が入ってくる。。。違和感がないよ。。。

揚げ物にも、スパイシーな味付けにも普通に合うよ。。。ゴクゴク飲めるよ。。。

 

 

 

と、いうわけで、端的にいって満足でした。さすが、サントリー様のフードスーパーバイザーが考案したレシピ。それに、『翠』のソーダ割りが最高に合う!

ジンのソーダ割りは正直飯には合わないんじゃないかな?と思ってたけど、普通に飲めることに気づきました。これは確かに、食中酒の新たな定番になるポテンシャルを秘めていますね!!

 

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最後に、サントリー様にご提供いただきた今回のおつまみのレシピを載せておきますね!気になった方は、是非『翠』と一緒に試してください。

 

それでは、読んでいただきありがとうございました!本日は以上です!!